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テンプル大学歯学部で学んだ高度な治療

テンプル大学歯学部で学んだ高度な治療院長は1929年に東京歯科大学を主席で卒業後、東京医科歯科大学で矯正治療を学びました。その後、1973年に渡米し、フィラデルフィアのテンプル大学歯学部に留学。1973年、同校の歯科大学院を準主席で卒業し、帰国しました。

歯科医療の最先端国であるアメリカは自費診療が主体で、日本のような健康保険がなく、より高度な歯科医療を求めて、口腔外科専門医、歯周病専門医や矯正治療専門医、日本ではほとんどいない補綴専門医、さらにはとても多くの根管治療専門医すらおり、専門医制度が大変に発達しています。またアメリカは訴訟社会の国でもあり、合理的な治療を行わないだけで訴訟問題に発展してしまいます。

日本との違いに驚くとともに、多くのことを学ぶことができました。中でも治療には「責任」がつきまとうことを肌で感じとることがでたことは、大きな収穫でした。

帰国後、先代とともに歯科治療にあたり、現在では講演会などでの症例発表にも力を入れ、日本歯科医療の牽引役として貢献しています。


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