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根管治療で歯の寿命を大幅に伸ばす

根管治療で歯の寿命を大幅に伸ばす

歯の深い部分にまで虫歯が進むと、一般的に歯の神経と言われている歯髄組織が炎症を起こし、冷たい物や、熱い物がしみるようになってしまいます。

そのまま放置しておくと、やがて歯髄の健康が回復出来ないほど病態が進み、やがてとおても耐えられないような痛みを伴いながら歯髄組織が死んでしまいます。そうなると、死んだ組織はやがて変性し、タンパク毒となって、根の先の穴から徐々に出てきて、支えている骨の中におできのような病巣を作ります。すると、歯が浮いてきたり、咬むと痛むようになり、ひどくなると骨髄炎を引き起こします。

時として、あまり痛みを伴わないこともありますが、いつ爆発するかわからない慢性炎症として存在します。しかし、やがて骨の破壊が徐々に進み、体調を崩した時や疲れた時、あるいはうっかり硬いものを咬んだ時に急性に転化してひどい症状になり、時には歯を失うことにもなりかねません。

また歯の神経を取ったあと、根の管の中に汚れが残っている場合も同様です。

そこで必要なのが根管(こんかん)治療(歯の根の治療)。神経が通っていた根の管(根管)の中の汚れやばい菌を取り除き、根の先まで根管充填剤で閉鎖する治療です。根管治療をきちんと行えば、抜歯寸前だった歯を復活させることができ、寿命を延ばすことができるのです。

当院では2000症例以上の根管治療を行ってきました。患部に大きな膿が溜まっている、根が途中から二つに分かれているとか、大きく湾曲している歯根......などなど、難易度の高い症例も数多く経験し、多くの患者さまの歯の寿命を守ってきました。

難易度の高い根管のやり直しには、時間をかけてしっかり治療する

難易度の高い根管のやり直しには、時間をかけてしっかり治療する根管治療はほかの治療に比べ、難易度の高い治療方法です、そのため一度治療しても、処置が不十分であるとやり直しが必要になる場合もあります。また根の中に治療中の細い針が残っていることもあり、これらを取り除くには熟練した技術が求められ大変困難ですが、出来うる限り取り除き、再治療するよう努力しています。又、既に行われている根管治療で、本来と異なった方向に開けられている場合は正しい方向に再治療します。

米国では、根管治療の専門医が最も多い分野のひとつで、正確な根管治療を行うには、地味ではありますが技術と忍耐の必要な分野です。十分に時間と手間をかけて行うということが自由診療にしている理由のひとつです。

歯髄のなくなってしまった歯は脆くなって割れたり、折れたりしやすくなるので、原則としてクラウンで全体を覆い、補強することが必要となります。

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